road to architect

大門台所

今日は天気よかったので、お昼に抜け出して行ってきました。
今金にいる時にお世話になった、瀬棚の秀明ファームの富樫さん夫婦にも会えました。
大好きなパンダ納豆と鶴の子大豆のお豆腐をゲットしてきました。
富樫さんの作る、大豆やお米、なたね油などとても美味しいのです。
大門に出来た夢八さんにも置いているので皆さんも是非ご賞味ください。

それにしても最近はマルシェなどで、農家の方が自分の手で美味しい野菜を販売しているのを
良く見かけるようになって来ましたね。生産者の顔が見れるし、安心して食べる事ができます。
農家さんは、畑もやってこうしたマルシェなどの活動もしてとても大変だと思いますが、
みんなすっごい良い顔していました。
僕達、建築の世界も住宅展示場をまわって商品を選ぶ、カタログ販売ではなく、
もっともっと販売方法を努力していかないといけないですね。
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# by road-to-architect | 2011-10-29 21:07 | グルメ

安田侃

今日は札幌へ日帰り出張でした。札幌の街中は今、安田侃の彫刻にジャックされてます。
札幌駅に始まり、大通り、狸小路、創正川通りなど何処を歩いても安田侃。すごい。
たしか、昔もフィレンツェかローマだったか何処かで、同じように安田侃の展示があった。
とても贅沢な街歩きだ。安田侃数寄にはたまらない。
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パタゴニアは昔の木材倉庫をリノベーション。外観は札幌軟石を積んだ重厚な作りが素敵なのに、
インテリアには石の表情が全く見えなくガッカリだ。
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HUG FLOWER いつ通ってもディスプレイが美しい。
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いつか出世したら買いたいヨーガンレール
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しかし、なぜこんなに都会は疲れるのか。
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# by road-to-architect | 2011-10-25 00:15

初めてのサクセンカイギ

楽しい出会いには、不思議な出会いがある。美味い珈琲には、美味い菓子がある。旨い酒には、旨い肴がいい。
road to architectも、次なるステップに向かって歩んでいます。自分の道は、自分で切り開くもの。
真っ直ぐな一本道はつまらない。時には曲がりくねり、面白そうな小道に寄り道したり、迷ったり、、、
そんな道のほうが面白い、と思える自分でいたい。
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# by road-to-architect | 2011-10-24 23:48

美味い蕎麦屋

美味い蕎麦屋知らない?とか、美味い蕎麦食べたい、とか言うけど、
いろんな蕎麦屋に行くけれど、実際そんな美味い蕎麦を食べた事がない。

そんな中、この間行った「丸京」は、味がどうこうじゃないのに、美味い蕎麦屋だと感じた。

行ったのは昼12時のちょっと前、まだ混雑する前だった。席に座ると、
メニューをざっと見て程々に安いのが分かった。もり350円って、今の時代にはあまり無い。

まずは、義理の父におすすめされていた「いか天おろしそば」を頼む。
冷たいのも、温かいのもできるようだ。冷たいのは通称「あられ」と厨房では言っていた。
注文してから気がついたが、いか天と天ぷら蕎麦が同じ値段。

そうこう考えている暇もなく、いか天で〜す、と登場。ものの1分も経ってないのでは!?
早い、早すぎる。茹でてあったようだ。取りあえず食べると、細麺でやたら長い。
しかも、凄いボリューム。いかとおろしと蕎麦の相性もバッチリ。

すると、次から次へと、サラリーマンやら働く男って感じのお客さんが入って来ては、
皆、入り口で店に入りながら既に注文している。ドアを開けるとほぼ同時。皆。

そう、昔から蕎麦屋って忙しい労働者の為に、早くて安いってのが本来の姿だった。
ここは、昔からきっと変わらずに、蕎麦も待たせないように少しづつ茹でて用意してあったのだ。
最近は、蕎麦懐石やら、なにやらで付加価値をつけて高級蕎麦が多くなってきたけど、
おれはこれでいい、と思った。これが美味い蕎麦の方程式。
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# by road-to-architect | 2011-10-23 06:34 | グルメ

煙突のある風景(パクリ)

いつも楽しく見ている函館の薪ストーブ屋さん『ファイヤピット』のブログの連載をパクってみました。
             薪ストーブ熾壺日記
ちょっと使わせてもらいます。だって見つけてビックリしたんだもの。

函館駅方面から西部地区へ、電車道路に平行に一本海側の通りを走っていたら発見!!!
最初は意味が分からず通り過ぎ?、よくよく考えて?!ビックリして引き返しました。

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なんという事でしょ〜う。ド、ドカンが、剥き出しに垂直に立っているではないですか!
しかも、ささら子下見の外壁がとても素敵だし!趣きのある玄関前。
しかも、しかも、2階の屋根の小庇は大和張りだなんて!
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さらに、さらに!?メガネ石の代りに、瓦を積んで左官で固めてあるではないか!!!
これは、なんという事でしょう!!!きっと匠の仕業です。
屋根を瓦屋根から、トタン屋根に葺き替えた時のものなのかな。
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こんなもの見たらもうメロメロ。やられた〜と思って、その道を十字街方面に走っていると、、、
ん?また、意味が分からず通り過ぎ?、よくよく考えて?!ビックリして引き返しました。
こちらは、また同じく土管が。。。しかもダブルで!!!浮いてらっしゃる!!!
開いた口が塞がらない。。。もう超興奮してしまいました。

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函館には、本当に面白い『煙突のある風景』があると今日は改めて感心しました。
さすがは、日本最初のストーブのある街。煙突もかなりの歴史があるんですね。
ファイヤピットさんの『煙突のある風景』、さすが良いテーマ持ってますね。
僕も函館の面白建築シリーズを見つけたら載せていきたいと思います。

とにかく、今日はドッカーンと大当たりの一日でした。
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# by road-to-architect | 2011-10-21 20:54 | 煙突のある風景(パクリ)