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レンガ敷き 9日目-完了

まだやってたの?と思われるかもしれませんが。。。
とびとびになってしまったのですが、9日目でやっと敷き終わりました。
本当に長かった。一人コツコツ。ひとつひとつ丁寧に。
敷きながら、部分的に見ていると、ひとつひとつ大きさもバラバラで、
気に食わない部分も多かったのですが、こうして全部敷いてしまうと全然分からない。
全体でひとつの柄になった感じ。
あー頑張りました。なんだか登頂したような達成感です。
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by road-to-architect | 2011-07-19 21:38 | Ostudio

tombolo

昨年、改修工事をした天然酵母パンの『トンボロ』&『スタジオOVAL』へ。
先月末で一周年を迎えました。
ちょうど行った時に、一回目のパンが焼き上がりました。
店主も空間も、とても板についてしっくり馴染んだ様子。
今日はいつものイチジクのパンと一緒に、自家製チーズケーキも頂きました。
オレンジピールの効いたさっぱりのチーズケーキはお酒にも合いそう。
だんだん味わいの出てくる空間というのは、本当にいいですね。
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来週7/24(日)は12:00〜18:00までオープンサンドの日で、
オーガニックケルプの調味料や、Panの森の無農薬野菜販売、
POST-@barのベルギービールも出張で来るようです。

是非ぶらっと行ってみて下さい。
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by road-to-architect | 2011-07-17 14:44 | グルメ

スペインのレンガ

今日は雨の為、レンガ敷き作業は中止。
ということで、かれこれ11年前にスペインのアンダルシア地方に行った時の写真。
真っ赤な大地、真っ青な空と海に囲まれた、真っ白な村が現れます。
そんな村で、レンガを積む職人に遭遇。ほのぼのしますね。
この辺りの家は、レンガの建物に真っ白な西洋漆喰を塗り建てられている。
強い日差しから、暑さをしのぐ為でもあります。
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観光地化していますが、この坂のある町並みには、その生活がにじみ出ていて素敵です。
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これだけ、まとまりのある景観はとても気持ちがいいですね。
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おまけショット。
ヨーロッパ建築巡りのバックパッカーでした。
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このあと、ジブラルタル海峡を渡り、モロッコへ。
国境付近でヘコタレて日帰りでした。。。
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by road-to-architect | 2011-07-08 19:21 | Ostudio

耳の鉛筆  レンガ2日目

この現場が始まってから、大工さんばりに耳に鉛筆を掛けるようになった。。。
この耳の鉛筆がまた、使いたい時にすぐ出てくる便利なやつ。
競馬場や、市場なんか行くとみんなしてるやつ。
でもこんなに短くなると、耳にも掛からず、入れるしか無い。。。耳栓か(笑)
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なかなか進みません。よく脇を通る、おじさんに『はかどらないね〜』と言われてまいました。
それもそのはず、昨日から右に2メートルしか張れてない。明日はとばします。
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by road-to-architect | 2011-07-06 23:09

レンガ敷き 初日

今日から駐車スペースのレンガ敷きが始まりました。
敷くのは僕一人。初めてのレンガ敷きにしては1800個と結構な数です。
今までに、貯まっていたサンプルなど、様々な種類のレンガが勢揃い。
さらに、余ったコンクリートやモルタルで作ったレンガまであります。

今まで指示を出すのは簡単でしたが、自分で敷くとなると難しいものです。
全体のバランスを考えながらの作業は、なかなか進みません。完成は如何に。いつに。
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by road-to-architect | 2011-07-05 23:19

ファンズワース邸

今もなおみんなに愛されるミースのファンズワース邸は
世界3大巨匠のミース・ファン・デル・ローエによって設計され1951年に完成した。

週末住宅で高い木立に囲まれた川辺に、鉄とガラスで建てられている。

北海道では冬の寒さがあるので、このように鉄骨ですっきりとは建てられないが、
この北海道の自然の中に すーっと溶け込むような建ち方がないか、考えている。
ミースの言った『Less is more』(より少ないことはより豊かなこと)の言葉のように、
贅肉を削ぎ落とし、最小限の要素で、最大限の豊かさを表現出来ないか。
付け足すのではなく、削ぎ落とす事で、新たな価値を産み出す。
そうして細部まで追求したものに、神が宿るのかもしれない。
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by road-to-architect | 2011-07-04 23:26