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第20回 サイトウキネン・フェスティバル松本

サイトウキネン・フェスティバル松本・案内状 が友人の田根剛から届きました。
今日は長野で大きな地震がありましたが、この国難ともいう状況の中でも、
きっと、素晴らしい体験を彼らは与えてくれると思います。是非、足を運んで下さい。


拝啓 長雨の候、皆様が益々ご清栄のことと御慶び申し上げます。


今回、第20回を迎えるサイトウキネン・フェスティバルは、総合ディレクターで ある小澤征爾氏のサイトウキネンを「MADE IN JAPAN」で創造し、世界へという意志のもと日本人による制作チームが結成されることとなりました。
歴史あり自然豊かな松本を舞台に音楽・舞踊・空間・衣裳が織り成す総合芸術としてのオペラ作品となります。http://www.saito-kinen.com/j/

500年以上歴史ある オペラという「音楽と物語」を主軸とした舞台芸術において、膨大な研究や実験を元に創作を行ってまいりました。
今回の演目となる作曲家・べラ・バルトーク氏による「中国の不思議な役人」では猥雑な物語の中で「闇や影が空間の主役」となるよ うに、
「青髭公の城」では幻想的な世界を「最も透明で不透明な城壁」として空間表現として試みています。

2011年は自分達の大きなプロジェクトである「エストニア国立博物館」の 現場が漸くはじまる予定となり、
同時にDGTにとっても、日本で自分達の仕事をサイトウキネンという舞台を借りて御高覧頂ける貴重な機会と切に思い、公演案内を送らせて頂きまし た。
下 記リンクより問い合わせ先を御確認の上、受付を行って頂けたら幸いに思います。
http://www.saito-kinen.com/j/ticket/detail.php?view=35

公演チケットは、7月2日(土)午前10時から全国発売とな ります。
本公演は、小澤征爾氏の復帰公演となるサイトウキネンのチケットは入手が非常に困難と予想されておりますので、お早めに問い合わせ 下さい。

演目:ベラ・バルトーク
「中国の不思議な役人」
「青髭公の城」

期間:2011年8月21日(日) 、8月23日(火)、8月25日(木) 、8月27日(土)
場所:まつもと市民芸術会館・主ホール
演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
指 揮:沼尻竜典(中国の不思議な役人)、小澤征爾(青髭公の城)
歌 手:マティアス・ゲルネ/エレーナ・ツィトコーワ(青髭公の城)
出 演:Nosim1・Nosim2
演出/振付:金森穣
空間:田根剛、 リナ・ゴットメ、ダン・ドレル(DGT)
衣裳:中嶋佑一(artburt)
照明:伊藤雅一(株式会社 流)/ 金森穣

敬具


田根 剛、リナ・ゴットッメ、ダン・ドレル(DGT)
Director / Partner Architect
DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS
6 rue Desargues 75011 Paris FRANCE
Tel: +33 1 43 38 12 47
Fax: +33 1 43 38 12 85
www.dgtarchitects.com
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by road-to-architect | 2011-06-30 12:51

夢は叶う。牛抱せん夏

6月28日の朝日新聞の朝刊(全国版)に出てました!
女優? 牛抱せん夏(32)!

僕の仲の良い高校の同級生。新聞出るからと、連絡が。
卒業後、役者の道へ入りずっと努力してきた彼女。
特に顔がいいわけでもない(笑)でも独特の個性を持っている。
彼女にしか作れない、場の空気がある。それが今は『怪談ライブ』という形で芽が出た。
まさに、ナンバーワンではなく、オンリーワン。

身近かな人の活躍は本当に嬉しいものです。
7月7日の深夜TBS『有吉AKB共和国』にも出演するみたいです。見てね。
8月31日に浅草・木馬亭で怪談ライブもあります。来てね。

頑張れウッシー!!!
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by road-to-architect | 2011-06-29 00:46

大沼 セグウェイ集団

昨日は天気も良く最高の大沼日和でした。
大沼プリンスのゴルフコースが3キロのウォーキングコースになったと聞き、
さっそく、そちらへ。
普段ほとんど歩かない自分にとっては、かなりの長い道程でした。

2キロ地点を超えた辺りで、草むらから怪しい人掛けが。。。
草むらからヒョイっと出てきたのが、なんとセグウェイに乗った集団!!!
見るからに怪しい。。。
恐る恐る、話しかけると、ちゃんとしゃべる(笑)
なにやら7月から10月まで、大沼プリンスのこのウォーキングコースで、
セグウェイ体験ができるようになるらしく、試験的にコースを回っているらしい。

こっちは息が切れてるのに、ちっ、楽しやがって と思いつつも、
かなり、気持ち良さそう。ガタガタの部分もスイスイ進む。
見ていて、気持ち悪いくらいの安定感。悔しいが、乗ってみたい。
あ〜7月になったら、また来ないと。早く乗りたい。。。
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ランチは、ワンデールさんへ。テラス席でスローフードな感じで、自家菜園の野菜などを頂く。
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食べた後は、カヌーでまた運動。
人生初のカヌーは慣れるまで時間がかかった。
大沼の小さな島の間を抜け、広い湖へ出ると、雄大な駒ヶ岳が!!!
あ〜久々の大沼に癒されました。
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by road-to-architect | 2011-06-27 08:17

大谷石のポーチ

昨日と今日で、ポーチに大谷石を敷きました。
右奥は大谷石で1段ステップもついています。
これで、自主施工で大谷石を敷くのは3回目。かなり作業も手慣れてきました。
ここで使う大谷石は、石切り場からでてきて加工されていない切り石のままで、
しかも、B級品なので『ミソ』と呼ばれる石に含まれる不純物の塊で穴になっていたり、
寸法の誤差も5センチ前後もあったりするので、プロでも、いやプロだと敷くのは逆に難しい。
難しいとは語弊があるが、プロだとピシッと真っ直ぐにしようとしたり、キレイに納めようとする。
プロならそれが当たり前だけど、こういう自然のものってキレイに納めようとすると、
手間ばかり掛かりめちゃくちゃ高くついたり、既製品のように不自然なものになったりします。
要領と自然のものの良さを分かった、セミプロの僕らがやると、いい具合に凸凹したりで
あんばい良く、ラフでいてそれが自然に見えるよう納まるのです。
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by road-to-architect | 2011-06-23 20:25 | Ostudio

黒漆喰 !!!?

古民家改修の現地調査に来たのですが、ふと玄関の脇の壁を見ると、、、
なんだか、昔の黒板のような、なんで黒板?と良く見ると、黒の下は漆喰壁。
もしかしたら、これは黒漆喰では!?
実際に現物を見たことはないのですが、ちょっと憧れの仕上げだったので。
黒漆喰とは、簡単に言うと(簡単にしか言えない)、
漆喰で仕上げた壁に油煙をといた黒ノロを薄く塗り、丹念に磨きあげたもの。
すごく、熟練した職人じゃないと出来ないし、とっても手間が掛かる。
築80年の歳月で、艶もなくなり、ひび割れし、触ると指が黒くなる。
昔の函館にも、こうした立派な職人がいた事に感動。
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今日は小屋裏にもぐっていたのですが、天気が良く、熱くなった屋根のお陰で、蒸し風呂状態。。。
かなり、汗を絞られました。
縁側は涼しく、癒されますね。縁甲板の年月を重ねた艶がたまりません。
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by road-to-architect | 2011-06-22 04:01 | 素材

初パエリア

今日の函館は26℃くらいまで気温が上がったようです。
炎天下の外構工事はかなりバテバテになりました。

グッタリ夏バテ気味で帰ってきたら、前にリクエストしてあったパエリアが!!
食欲をなくした身体だったはずが、あまりの美味しさにかなり食べ過ぎてしまいました。

北海シマエビや、ヤリイカ、アサリのダシと旨味がガーリックライスにいっぱい染込んでました。
結婚1年9ヶ月の今日、初めてのパエリアはこれまでで一番美味しいパエリアでした。
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by road-to-architect | 2011-06-20 20:02 | グルメ

薪ストーブに出会った。

朝、現場のドアを開けたらこちらの3つ足の薪ストーブが居ました。
余りの存在感に、なぜか目をそらせてしまった。
帰り際に、写真だけと撮っては来たものの、また良く見れず。しかも帰りは後光が差していました。
さて、今は廃盤のになったこちらの薪ストーブは何者でしょうか?
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今日の成果です。花壇の土留めと隣地境界の土留め、庭の玉砂利敷き。
かなりのハードワークにクタクタです。   なんか川原みたいでしょ?
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by road-to-architect | 2011-06-18 18:15 | Ostudio

伐採されました。

朝、現場へ行くと見たことのないトラックが。見ると造園屋さん。
遂に、隣の空き地のホオノキ、鬼クルミ、唐松の伐採に現れた。

ユニックの先のカゴに颯爽と乗り込み、
小型のチェーンソーを持ち、片手で太い枝なんかを次々切り落として行く。
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あれよ
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あれよで、ほんの2時間くらいでキレイに伐採されてしまった。。。
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鬼クルミの切り口からは、痛々しい出血が。。。
何十年もかけて大きくなったのに、ホオノキは立派な花を付けている最中なのに、一瞬で伐採された。
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残ったのは薪の山。板にするのに長いまま切ってもらうつもりでしたが、
余りの大きさで、手では動かせなくなるので断念。
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なんとか、奥の敷地のモミジも救出に成功。中にはだけはなんとか緑が残りました。
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by road-to-architect | 2011-06-18 00:29

外構工事スタート!

今日の函館は最高に天気が良かった。いよいよ外構工事がスタートしました。

まず取りかかるは、樹木の移植。本来は新芽の葉っぱの出る前にやるべきなのですが。。。木さんゴメンなさい。
極力、枝を落とし木に負担をなるべく掛けないようにしていきます。 
基礎の工事が始まる前に隣の空き地に移しておいた(許可は取ってます)ブナとモミジを庭の真ん中辺りに。
これは2階のスタジオからの観賞用に窓の正面へ移します。
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実は、こちらの空き地が、とある不動産屋さんに売れてしまったようで、これから土地の造成に入るようで、
この写真のモミジは、こちらに移させてもらうよう頼んだのです。
右端のブナも頂きます。その左の朴の木、その左のクルミの木、一番左のエゾ松?は伐採されてしまいます。
せめて、薪に炊かせてもらえるよう頼んでました。クルミは板に挽いてもらうかもしれません。

近所の人も、伐採されるのには痛く残念がってました。ホオノキはちょうど大きな花をつけたばかりだし。
植物や緑が見えない窓からの風景って、本当にさみしいですよね。
この木は、周りのアパートや、隣の老人ホームなど、みんなの心を癒してきた木達なのに。。。
この向こう側の道路は緑町通りというのですが、昔はこの通りの家の屋根は緑色にして、区画も大きくするっていう
約束事みたいなのがあったようですが、今では大分その風景も変わってしまっています。
砂利をいれ整地をして売るだけじゃなく、みんなに愛される木を残しながら造成をしてくれればいいのですが、
そんな提案をする不動産屋さんがあってもいいと思うのですが。。。本当に残念です。

次はこちらのモミジを、写真でいう左の方へ移します。かなり枝を落としました。
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木には、枝振りと同じくらいの根があると言いますが、本当に根が深く苦労しました。
移したらすぐにたっぷり水を与えてあげます。どうか生き延びて下さい。
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それから、床上げをするのに土をいれていきました。最終的にさらに上に大きめの玉砂利を入れます。
これは何日か掛かりそうです。
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明日はもう一本、隣の空き地の奥にあるモミジを移植します。
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by road-to-architect | 2011-06-16 21:52 | Ostudio

旨い肴

忘れないうちに。先週末に『季肴酒』さんに行ってきました。

旨い肴が食べたくなったら必ずここへ。
そこで出会ったのが「クチグロマス(口黒鱒)」。オホーツクで捕れる希少な魚らしい。
あの時鮭(ときしらず)や鮭児(けいじ)なんかより脂のりに品があって旨いのにビックリ!
クチグロの奥は噴火湾のマグロの中トロ。写真手前左の泡醤油をのせて頂きます。これがまた旨い。
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こちらは最近の新作の『鴨の生ハム』。こりゃまた旨い。脂も旨いし、肉は噛めば噛むほどに旨味がでる。
極上のワインに合わせてと思いきや、値段にビビり、急遽、焼酎にヤマブドウジュースを入れ頂きました。
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旨い肴で本当に幸せなひとときでした。ごちそうさまでした。
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by road-to-architect | 2011-06-15 00:56 | グルメ