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カテゴリ:アート( 2 )


花結い師

花結い師 TAKAYA
なんとも面白い肩書き。バックグラウンドが京都というから納得ができる。必然から生まれる何かを自分にも見つけたい。
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by road-to-architect | 2011-11-12 23:20 | アート

「蒲原みどり絵画展」カンディハウス札幌

本日も日帰りで札幌出張でした。今回の寄り道は、、、
「蒲原みどり絵画展」カンディハウス札幌道央支店 。
蒲原みどりさんは、私の師でもある五十嵐淳さんのビジュアルデザインなども担当されていて、
今では、北海道注目のアーティストのひとり。

白と黒、線と面というモノトーンの単純な要素だけで、動物や植物を表情豊かに表現する。
この作風も、光と影、線と面による陰影を使い分ける、現在の五十嵐さんの作風とも相まって、
お互いが、理想的なコラボを実現している。
今回は偶然にも、蒲原みどりさんの個展と出張が重なったのでとても嬉しかった。
カンディハウスは、今や世界的にも認められた旭川の家具メーカーで、
北海道のミズナラを主に使い、クオリティーの高い家具を世界に発信し続けている。
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そんなカンディハウスのショールームの中に、溶け込むようにして作品が置かれている。
あるべき所に、自然に置かれている。絵画などは特別な存在として置かれる事が多いが、
こちらのフレームレスな作品達は、そんなお堅いフレームを拒むように、
自らの存在を消すかのように、日常の風景のように自然に空間に溶け込んでいる。
建築家は、家具なども建築の一部として、自らデザインするが、
蒲原さんの作品もまた、建築の一部、空間の一部のようだ。
昨日行ったブランヴェールさんも、大畠裕さんの一枚の絵に合わせて空間を作っているが、
蒲原さんの絵もまた、この作品の為の空間を作りたくなる作品だ。
たっぷりの写真で堪能して下さい。行くチャンスのある方は是非足を運んでください。
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by road-to-architect | 2011-10-31 23:53 | アート