road to architect

カテゴリ:グルメ( 8 )


広島ー函館 105

最近なぜか、グルメネタが多いような!?食欲の秋だから!?
先週でしたが、義兄に連れて行ってもらったディープな湯の川。
昔、広島ー函館便が飛行機で100分で結ばれていたとか。
湯の川から空港まで5分。たして105。これがこのお店の名前の由来だとか。
湯の川へ行く電車道路に面するこのお店。もうかれこれ40年近くやっているそう。
おすすめはなんと、広島焼き?の上に京都から取り寄せている九条ネギがたっぷり。
柔らかくて甘い九条ネギとソースがまた絶妙に美味い。
e0214433_2025325.jpg
e0214433_2024110.jpg
e0214433_2022922.jpg

その前に行った焼き鳥「かねまる」。焼き鳥もさることながら、
ここの漬け物は天下一品でした。ごちそうさま
e0214433_2032249.jpg

[PR]

by road-to-architect | 2011-11-06 20:12 | グルメ

ブランヴェール

函館市内から30分も走ると七飯大川にあるフレンチレストランがあります。
                Blanc Vert

七飯の豊かな自然に囲まれ、丹精な空間とそこに置かれるアート作品、手入れの行き届いた素晴らしいお庭、
そのしつらえそれぞれが、お互いを引き立て合い、とてもポテンシャルの高い空間になっている。

そう、こちらの田中シェフは札幌の有名なレストラン『モリエール』にて中道シェフなどと、
共に仕事をされてきた方だったのです。
僕も今から9年程前に、中道シェフのプロデュースした真狩村にある『マッカリーナ』へ
ようやく予約を取って食べに行きました。
こちらは、あのグラフィックデザイン界の巨匠故田中一光と建築界の大御所内藤廣など
もの凄いメンバーをそろえてオープンしました。当時から東京や全国各地からこちらの味を求め
多くのお客さんが訪れ3ヶ月先も予約をとれない程でした。
そこで食べた料理は今でも忘れられない程の、衝撃的な味でした。

こちらのブランヴェール さんが、このブログを偶然見て頂き、コメントまで寄せて頂いて、
ブランヴェール さんのとても美しいホームページを見て、いてもたってもいられず行ってきました。
前菜から最後のデザートに至まで、本当に素晴らしかったです。
よくイタリアンなど行くと、優しいお味と表現するような、定まらない味では無く、
一皿一皿が素材の味をズバリ引き出しているという感じ。とてもインパクトがありました。
今度はゆっくりとワインでも飲みながら味わいたい!!!

そしてお隣のサロンでは、毎週日曜日にマルシェをしていて、美味しいスコーンや
パンケーキや七飯の果物など色々と取り揃えていました。是非こちらも足を運んでみて下さい。
e0214433_12938.jpg
e0214433_115622.jpg
e0214433_114295.jpg
e0214433_112055.jpg
e0214433_1149.jpg

[PR]

by road-to-architect | 2011-10-31 01:10 | グルメ

大門台所

今日は天気よかったので、お昼に抜け出して行ってきました。
今金にいる時にお世話になった、瀬棚の秀明ファームの富樫さん夫婦にも会えました。
大好きなパンダ納豆と鶴の子大豆のお豆腐をゲットしてきました。
富樫さんの作る、大豆やお米、なたね油などとても美味しいのです。
大門に出来た夢八さんにも置いているので皆さんも是非ご賞味ください。

それにしても最近はマルシェなどで、農家の方が自分の手で美味しい野菜を販売しているのを
良く見かけるようになって来ましたね。生産者の顔が見れるし、安心して食べる事ができます。
農家さんは、畑もやってこうしたマルシェなどの活動もしてとても大変だと思いますが、
みんなすっごい良い顔していました。
僕達、建築の世界も住宅展示場をまわって商品を選ぶ、カタログ販売ではなく、
もっともっと販売方法を努力していかないといけないですね。
e0214433_18545118.jpg
e0214433_1854405.jpg
e0214433_18542595.jpg

[PR]

by road-to-architect | 2011-10-29 21:07 | グルメ

美味い蕎麦屋

美味い蕎麦屋知らない?とか、美味い蕎麦食べたい、とか言うけど、
いろんな蕎麦屋に行くけれど、実際そんな美味い蕎麦を食べた事がない。

そんな中、この間行った「丸京」は、味がどうこうじゃないのに、美味い蕎麦屋だと感じた。

行ったのは昼12時のちょっと前、まだ混雑する前だった。席に座ると、
メニューをざっと見て程々に安いのが分かった。もり350円って、今の時代にはあまり無い。

まずは、義理の父におすすめされていた「いか天おろしそば」を頼む。
冷たいのも、温かいのもできるようだ。冷たいのは通称「あられ」と厨房では言っていた。
注文してから気がついたが、いか天と天ぷら蕎麦が同じ値段。

そうこう考えている暇もなく、いか天で〜す、と登場。ものの1分も経ってないのでは!?
早い、早すぎる。茹でてあったようだ。取りあえず食べると、細麺でやたら長い。
しかも、凄いボリューム。いかとおろしと蕎麦の相性もバッチリ。

すると、次から次へと、サラリーマンやら働く男って感じのお客さんが入って来ては、
皆、入り口で店に入りながら既に注文している。ドアを開けるとほぼ同時。皆。

そう、昔から蕎麦屋って忙しい労働者の為に、早くて安いってのが本来の姿だった。
ここは、昔からきっと変わらずに、蕎麦も待たせないように少しづつ茹でて用意してあったのだ。
最近は、蕎麦懐石やら、なにやらで付加価値をつけて高級蕎麦が多くなってきたけど、
おれはこれでいい、と思った。これが美味い蕎麦の方程式。
e0214433_6124635.jpg
e0214433_6123517.jpg
e0214433_6122218.jpg

[PR]

by road-to-architect | 2011-10-23 06:34 | グルメ

tombolo オープンサンドの日

今日は寒かったですが、お昼から元町の大三坂の中腹にあるtomboloの
『オープンサンドの日』に初めてお邪魔してきました。
バケットサンドに温かいサツマイモスープまであり、今日みたいな寒い日にはありがたい。
お店の前では、panの森の無農薬野菜とワンコが並ぶ光景が、
一つの街の風景として、とても心地がいい。この風景が連鎖的に続いてくれればいいなと思う。
e0214433_20201039.jpg

e0214433_20231556.jpg

e0214433_20195540.jpg
e0214433_2019406.jpg
e0214433_20192249.jpg

店主と父で作った石釜が店の真ん中に鎮座する。
e0214433_2019721.jpg

その後、tomboloのパン屋とシェアしているstudio Ovalの別館が弥生町の陶芸工房横の
自宅1階にオープンしたとの事で、ちょっと顔をだしてみると、作品はこちらの方が充実していた。
工房での作業風景も見れるし、作品の鑑賞はこちらのほうがゆっくり出来ていい。
e0214433_20383965.jpg

それから、今日から始まったJohnの個展を見に、gallary cafe 三日月へ。
英語がしゃべれないのに、いつも適当な単語で会話してごまかしてるのに、
日本建築の伝統的な木の組手で、お互い言葉は通じてないが、会話ではなくリアクションが弾んだ。
e0214433_20183430.jpg

[PR]

by road-to-architect | 2011-10-02 20:55 | グルメ

tombolo

昨年、改修工事をした天然酵母パンの『トンボロ』&『スタジオOVAL』へ。
先月末で一周年を迎えました。
ちょうど行った時に、一回目のパンが焼き上がりました。
店主も空間も、とても板についてしっくり馴染んだ様子。
今日はいつものイチジクのパンと一緒に、自家製チーズケーキも頂きました。
オレンジピールの効いたさっぱりのチーズケーキはお酒にも合いそう。
だんだん味わいの出てくる空間というのは、本当にいいですね。
e0214433_14253197.jpg

e0214433_1425048.jpg

e0214433_14243936.jpg

e0214433_1424596.jpg


来週7/24(日)は12:00〜18:00までオープンサンドの日で、
オーガニックケルプの調味料や、Panの森の無農薬野菜販売、
POST-@barのベルギービールも出張で来るようです。

是非ぶらっと行ってみて下さい。
[PR]

by road-to-architect | 2011-07-17 14:44 | グルメ

初パエリア

今日の函館は26℃くらいまで気温が上がったようです。
炎天下の外構工事はかなりバテバテになりました。

グッタリ夏バテ気味で帰ってきたら、前にリクエストしてあったパエリアが!!
食欲をなくした身体だったはずが、あまりの美味しさにかなり食べ過ぎてしまいました。

北海シマエビや、ヤリイカ、アサリのダシと旨味がガーリックライスにいっぱい染込んでました。
結婚1年9ヶ月の今日、初めてのパエリアはこれまでで一番美味しいパエリアでした。
e0214433_19522128.jpg


ご馳走さまでした〜058.gif
[PR]

by road-to-architect | 2011-06-20 20:02 | グルメ

旨い肴

忘れないうちに。先週末に『季肴酒』さんに行ってきました。

旨い肴が食べたくなったら必ずここへ。
そこで出会ったのが「クチグロマス(口黒鱒)」。オホーツクで捕れる希少な魚らしい。
あの時鮭(ときしらず)や鮭児(けいじ)なんかより脂のりに品があって旨いのにビックリ!
クチグロの奥は噴火湾のマグロの中トロ。写真手前左の泡醤油をのせて頂きます。これがまた旨い。
e0214433_035252.jpg


こちらは最近の新作の『鴨の生ハム』。こりゃまた旨い。脂も旨いし、肉は噛めば噛むほどに旨味がでる。
極上のワインに合わせてと思いきや、値段にビビり、急遽、焼酎にヤマブドウジュースを入れ頂きました。
e0214433_0343928.jpg

旨い肴で本当に幸せなひとときでした。ごちそうさまでした。
[PR]

by road-to-architect | 2011-06-15 00:56 | グルメ