road to architect

当時を物語る

築80年のとある古民家リノベーションの洋間に掛かっている一枚の絵。
異国情緒あふれる函館の当時の様子を物語っている、切り絵のような彫りの深い一枚。
ライオンと馬の象徴的なシンボルは何を意味しているのでしょうか?
よくよく調べると、こちらは英国の紋章で、ライオンと馬ではなくユニコーンのようでした。
描かれているのは1854年の開港とともに、帆船で来箱した英国貴族と、船乗りたちでしょうか。
今から約150年も前の当時の様子が、今の函館の街とリンクして感慨深い。
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by road-to-architect | 2011-11-09 21:33
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