road to architect

鹿部

早朝より、鹿部の敷地に様子を見に行って来ました。
雑木林の中なので、朝日の入り方などはやはり自分の目で確認しておかなければなりません。
それが、想像通りの木漏れ日からの朝日の射しかたで安心しました。
足下にはモミジの幼木がとても可愛らしく、逞しく根付いています。
こちらの森は、長らく放置されていた為と、地盤が火山灰の為、根が浅くとても不安定な
育ち方をしております。この荒れてしまった森も、私達人間の手で責任をもって整備し、
しっかりと管理していかなければなりません。
少し時間をかけて、じっくりこの土地と向き合って計画を立てて行こうと思います。
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by road-to-architect | 2011-10-31 00:09
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