road to architect

石のアトリエ 和泉正敏

石の建築と言えば、、、僕が学生時代に図書館で本をパラパラ見ていて、一瞬で衝撃が走った作品。
こんな凄い石の建築が日本にもあるのかと、かなり衝撃的でそれからずっと好きな建築ベスト10に入っている。
石彫家 和泉正敏の『石のアトリエ』(1973)と自邸(1975)。共に香川の代表的建築家 山本忠司氏の設計。
和泉さんは香川県高松市牟礼町の和泉屋石材の4代目でもあり、イサムノグチの右腕として、その作品の多くに携わっていた。
今では、京都迎賓館や、国立故宮博物院の庭を手掛けるなど世界的に活躍されている。
写真は、『 I'm home 2009 january, no37 』より拝借。

石って木よりも何万年って歳月をかけて生まれてくる分、もの凄いパワーを感じる。
もしかしたら、木よりも石の方が好きかもしれない。ウチのじいちゃんは石ばかり庭に集めていたし、
なんか昔から、石ってやつに憧れを持っていた。

この作品については、言葉はいらない。感じてみて。
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by road-to-architect | 2011-05-28 17:55 | 石について
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