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road to architect

屋根 平葺き

今日は日曜日でしたが、明日が雨なので前倒しで屋根を葺きました。

ラウンジ棟の屋根はガルバリウム鋼板の素地を平葺きで仕上げました。
また一般的な平葺きのなかでも一文字葺きという葺き方です。
葺き方としては数寄屋風ですが、ガルバの素地なのでモダンな印象です。

小さくカットした板を加工し、写真左下より順番に吊り子という留め具で固定し、
板同士を引っ掛けながら右に葺き、また上の段の左から右にと葺き進みます。



いつも屋根が葺き上がるとすごく安心します。
住宅の起源は屋根、その前は洞窟?!と言われるほど昔から私達にとって
大事な大事な存在です。
むかし昔、縄文時代より前、屋根は丸太を円錐状に組んだ上に、動物の皮や、茅などの草、
油気の多い白樺や檜などの樹皮を敷き、北国などでは上に土を載せ草屋根にしていたようだ。

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by road-to-architect | 2010-12-19 22:08 | Ostudio
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